MENU

導入事例 CASE

ホーム > 導入事例 > 企業B社(通信機器メーカー)

企業B社(通信機器メーカー)

研修情報

実施時期
7月~1月
対象(人数)
1クラス5名×2クラス
研修ゴール
スピーキングテスト、VERSANT®(※)で36点を突破、および総合的な英会話力の強化
研修名
ビジネス英会話研修(初中級)
研修日数
全24回、週1回1.5時間(計36時間)× 2クラス (早朝クラス)

研修詳細

お客様のニーズ

TOEIC® L&R TESTで一定スコアを達成した社員の英会話レベルを上げ、社内のグローバル化を加速化させたい。社内の命題として、スピーキングテスト、VERSANT®で36点以上の人材を増やしたい。

選ばれた理由

VERSANT®のスコアを上げる対策だけではなく、総合的な英語力も伸ばすプログラムになっていた点が良かった。

提案のポイント

1日本人バイリンガル講師によるレッスン
2同じ内容のクラスを週2回開催し、受講できない場合は振替可能にして出席率を
キープ。
3洋書テキスト使用に加え、VERSANT®のテスト対策を兼ねて、瞬発力や
プレゼン力などを強化。

内容

ビジネスシーンの英会話表現の習得 自己紹介、会社紹介、商品説明、プロジェクトの紹介など
構造的に話すスピーキング力の強化 自分の意見や考えを正しい語順で、フルセンテンスで話せるよう強化する。
リスニング力を強化 相手の言うことを理解し、伝わりやすい発音で話す。
VERSANT®のスコア強化 VERSANT®教材を用いて、VERSANT®に出題されるリスニング力、瞬発力、発音力、文章構成能力を強化する。
事前、事後のスピーキングテスト CEFR基準(※)に基づくTAC独自のインタビューで評価を行う(総合力、発音、流暢さ、文法などを12段階で評価)。

効果

CEFR基準で6段階で平均1レベルアップ、TACオリジナルの12段階レベルで平均2レベルアップ。臆せず話したり、自分の意見をまとめて言うことができ、細かい言い回しも聞き取れるようになった。

研修への評価・意見

担当者の声

定性的にも定量的にも成果のあった研修でした。当初はハードルの高い目標設定だと内心は思っていましたが、TAC様の講師や営業担当者のきめ細やかな対応があり、受講者の英語への自信は満ち溢れています。スコアが上がったことも嬉しい結果ですが、自信を持って英語を業務に活かしている姿は頼もしく思えます。本当にありがとうございます。

受講者の声1

  • 瞬発的に表現できるようになるのはとても難しいと思いました。それをVERSANT®の対策でしっかりとできるようになったと思います。VERSANT®向けのテストは大変役に立ちました。日本人講師だったこともあり、日本語の説明もあり、参考になりました。

受講者の声2

  • 受講者の状況を見て、英語・日本語の使い分け、テキスト以外の表現を紹介するなどとても参考になり、分かりやすかったです。また、レッスンの冒頭に週末の話などを話す時間があり、ビジネスではスモールトークの重要性もあることを知りました。

今後の取り組み

継続的にCEFR基準A2以上の社員を増やす。
ネゴシエーション、プレゼンテーションなどシーン別に英語力を強化する。

 

※CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)とはヨーロッパ言語共通参照枠と訳します。
欧州評議会で開発された語学力判定基準です。現在では38の言語に対応した国際基準になっています。
※VERSANT®とは、仕事で使える実践的な英語力(スピーキング力、リスニング力)を測るピアソンが開発したテストです。
試験の実施と採点までが短時間で行え、かつスマホ、PCや電話があればいつでも受験できます。
信頼性が高く、国内外の大手グローバル企業の採用だけでなく、米国国防総省でもシステム導入されています。

CONTACT

お問い合わせ

TACの法⼈語学研修プログラムに関するお問い合わせは、
お電話、またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

03-5276-8954営業時間:平日9:30~17:30