だから転職にTOEICは有利なんです!企業が求める英語力とTOEIC

「さあー!!転職してやるか」って思って転職活動を始めたら、
以下のような経験はないでしょうか?

・人材紹介会社にTOEIC® L&R TEST(※以下TOEIC)は取っておいた方がいいと言われた
・転職サイトのWeb履歴書内にTOEICスコアを書く欄があった
・希望している企業の応募条件にTOEIC600点以上とか書いてあった

上記の通り、上場企業の約6割が採用時にTOEICを参考にしていると言われており
ほとんどの企業が英語力の指標として活用しているのがTOEICです。

結論、TOEICは転職時もアピール材料として有利だと言えます!
高いスコアを持っていると、転職の選択肢が広がることは間違いありません。

本記事では転職活動される方にぜひ知っておいてもらいたい
TOEICスコア取得のメリットをご紹介いたします!

そして、本来の目的である転職を理想的な形で進めていくことに専念しましょう!
では、ご一緒に本記事をみていきましょう!


1.日本企業がTOEIC推しな理由

ほとんどの企業が採用時の参考にしているという時点で、転職でも役に立つのは明確だと言えますが、なぜTOEICを参考にしているのでしょうか?その理由を考察してみましょう。

1-1 TOEICの採用企業・団体数は約2,450!

TOEICは約2,450もの企業や団体に採用されており、約6割が採用時に参考にしていると言われています。
日本を代表する多くの大手企業が、人材採用の応募条件、昇進昇格テスト、海外業務の人員配置、取引の条件など幅広くTOEICを活用しています。※引用元:TOEIC PROGRAM GUIDE 2019 Spring-Summer

これだけでもTOEICが英語力を測る指標として重視されていることがわかりますね。
以下、2017年4月~2018年3月にTOEICを導入した企業・団体の中から一部をご紹介いたします。

鉱業 石油資源開発株式会社
建設 株式会社大林組
大成建設株式会社
株式会社竹中工務店
食品 カゴメ株式会社
キリン株式会社
日清食品ホールディングス株式会社
株式会社明治
株式会社ロッテ
繊維・紙 旭化成株式会社
株式会社クラレ
帝人グループ
東レ株式会社
化学 花王株式会社
住友化学株式会社
薬品 アステラス製薬株式会社
サンスター株式会社
石油 出光興産株式会社
日揮株式会社
窯業 旭硝子株式会社
鉄鋼 株式会社神戸製鋼所
非鉄金属 住友電気工業株式会社
機械 株式会社クボタ
株式会社小松製作所
電機 京セラ株式会社
ソニー株式会社
株式会社デンソー 
株式会社東芝
日本電気株式会社
パナソニックグループ 
株式会社日立製作所
富士通株式会社
三菱電機株式会社
造船 株式会社IHI
川崎重工業株式会社
車両 アイシン精機株式会社
トヨタ自動車株式会社 
日産自動車株式会社
富士重工業株式会社 
本田技研工業株式会社
三菱自動車工業株式会社
精密機器 オリンパス株式会社
キヤノン株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
富士ゼロックス株式会社
その他製造 大日本印刷株式会社
日本たばこ産業株式会社
ピジョン株式会社
矢崎総業株式会社
ヤマハ株式会社
商社 伊藤忠商事株式会社
双日株式会社
三井物産株式会社
三菱商事株式会社
小売業 株式会社ファーストリテイリング
金融 株式会社みずほ銀行
株式会社三井住友銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
証券・保険 SMBC日興証券株式会社 
第一生命保険株式会社
不動産 三井不動産株式会社
三菱地所株式会社
運輸 全日本空輸株式会社
日本航空株式会社
日本通運株式会社
東日本旅客鉄道株式会社
電気・ガス 東京ガス株式会社
マスメディア 株式会社電通
サービス アクセンチュア株式会社
有限責任あずさ監査法人 
KDDI株式会社
ソフトバンク株式会社 
株式会社帝国ホテル
日本オラクル株式会社 
日本電信電話株式会社
株式会社野村総合研究所 
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 
ヤフー株式会社 
楽天株式会社
政府機関
・都道府県・市町村
外務省 
経済産業省
航空自衛隊 
陸上自衛隊
専門学校・各種学校 株式会社イーオン 
株式会社ECC 
Gabaマンツーマン英会話 
株式会社早稲田塾

(※引用元:TOEIC® Program 採用企業・団体)

1-2 社会人が最も受験している英語の資格がTOEIC!?

TOEICは数多くある英語の資格の中で、社会人の受験者が大半を占めています。
大半ってどのくらい?他の英語資格と比べてどうなのか??というのが以下の内容です。

2017年 TOEIC受験者数 248万人(社会人・企業団体102万人/学生・学校109万人)
2017年 英検受験者数 366万人(その他37万人/大学生~小学生以下328万人)

資格試験の最も受験者数の多いと言われる英検の受験者属性をみてみると
社会人と推測される「その他」というカテゴリーは37万人です。
一方、TOEICは102万人です。英検と比べると約3倍の差があります!

このデータからみると、TOEICは社会人の受験者数が最も多い英語の資格試験です。
これが社会人の英語力=TOEICと言われる理由の一つです!

1-3 日本企業のグローバル化

成熟した日本市場から成長市場である海外進出を狙った動きは依然として活発です。また、逆も然りで海外の企業が日本市場に参入することも当たり前となりつつあります。

JETRO(日本貿易振興機構)が2018年3月に発表したデータによると「今後海外進出の拡大を図る」という企業は全体の57.1%に上り、2011年から17年まで約60%を維持しています。また、日本政府によるインバウンド施策によって多くの外国人が日本へ出入りすることになりました。

こういった動きからも世界共通言語と言われる英語力の必要性は高まっており、その中で最も社会人の受験者数が多いTOEICはグローバル化を図る企業にとっても外せない英語資格になっているといっても過言ではありません。

今後(2017 年度も含め 3 カ年度程度)の海外進出方針(全体)
(※引用元:2017年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート(2018年3月)18ページより)

1-4 採用条件としてのTOEICスコア

英語を活用する企業、現在は英語を活用していないけど今後海外展開を考えている企業などでは、採用条件にTOEIC〇〇〇点以上とはっきりと明記されています。要するに足切りです。TOEICスコアを取得していないと書類審査も通らないですよということですね。「いや、私は英語のポテンシャルはある」「スコアはないが実力はある」ってどれだけ主張しても、まずは書類上で客観的に証明できないとダメだということです。こういった場面でもTOEICスコアを持っているアドバンテージが効いてきます。

1-5 人事も喜ぶTOEICスコア!?

人事の教育担当者は色々な業務がある中で、社内で定めたTOEICスコアを取得させることも仕事の一部です。スコアを獲得させるまで一人あたりの教育コストが数十万~数百万円ぐらいかかることもあります。スコア獲得するまで社内研修や通信教育を受講させるため、それなりにお金も時間もかけているのが実情です。つまり、既に社内規定のスコアをクリアしている人材は、人事にとって市場価値が高いと言えます。


2.転職者にとってTOEICが有利な理由

社会人の受験者数No1のTOEICスコアを取得しているだけでお得になるトピックスをご紹介いたします。企業によっては待遇面も異なりますが、頑張って取得したスコアがどのような面で効果を発揮するのかをみていきましょう!!

2-1 企業からのスカウトメールが増加する!?

はじめて私が600点台に突入した時の話です。あくまで私個人の体験ですが、嬉しくてどのくらい評価されるかを知りたくなり、大手転職サイトのWeb履歴書上にTOEIC® L&R TESTスコア600という数字を誇らしく入力してみると、2週間以内にTOEICスコアを重視している企業から数十件ものオファーが届きました!せっかくオファーいただいた企業には申し訳なかったのですが、転職者の評価としてTOEICスコアの影響力を知る良いきっかけになりました。

2-2 やっぱり嬉しい年収UP!昇進昇格!!

新入社員や既存社員、管理職にTOEICスコア取得を求めている企業があります。
例)電気機器メーカーA社: 新入社員は1年以内にスコア500点
例)大手商社B社: 入社5年以内にスコア600点

◎59.6%の企業がTOEIC® L&R TESTスコアを昇進・昇格の「参考にしている」「将来はそうしたい」と考えているという回答結果があります。(※引用元:「英語活用実態調査[企業・団体]2015

昇進・昇格
要件ストア(平均)
※1(2013年1月の調査データ)
2012年度のIPテスト
受験者の平均スコア
※1
2017年度のIPテスト
受験者の平均スコア
※2
役員 525点 522点 543点
部長 580点 514点 520点
課長 550点 482点 497点
係長 545点 467点 486点
主任 520点 471点(一般社員) 486点(一般社員)

※1引用元:2013年『上場企業における英語活用実態調査』報告書
※2引用元:TOEIC Program DATA & ANALYSIS2018(IPテスト全体データより)

先ほどの部門別データで指摘しましたが、2012年と2017年のデータにあまり差がないことに驚きます。やはり、600点取得後は燃え尽き症候群になるのではないかと思ってしまいます。

役員の要件が低いのに個人的に納得がいかないのですが、600点以上を取っておけば役職の要件は全てクリアできそうですね!あなたが既に転職先の求めているスコアを持っていると、そのまま年収に影響する可能性も十分に考えられます!

2-3 国内外問わず、仕事の幅が広がる

企業の人事としては、配属先の選択肢が多い中途人材は重宝します!英語力は武器です!!
そしてTOEICスコア取得者には、仕事の幅を広げる様々なチャンスが待っています。
例)海外事業部への配属   
例)会社負担による1ヶ月間の海外出張や留学制度に参加

◎78.4%の企業がTOEIC® L&R TESTスコアを配属・転属の「参考にしている」「将来はそうしたい」と考えているという回答結果があります。(※引用元:「英語活用実態調査[企業・団体]2015

2-4 スコア取得までの努力を評価

高い英語力が備わっていることはグローバル企業において望ましいことですが、高スコアを取ったというそれまでの努力も評価対象として数えられます。高スコアを取るために費やした時間や労力は、あなたの見えない努力や向上心の高さを表すものです。そして、これだけ多くの受験者がいるTOEICですので共通の話題に上がりやすく、採用担当者も受験経験があると、話もしやすいでしょう。あなたの努力は見てくれる人は見ています!目標設定して取り組んだプロセス、達成して見えた景色など、しっかりアピールしましょう。

【人事の嘆き!?求められる本質的な英語力】

企業の人事の方からよくTOEICのスコアだけ高くて全然話せない人が多いと聞きます。本来はスコアに伴う英語力を見定めるためにある英語の資格ですが、偏向的に対策が進んだことによってスコアに見合う英語力を身につけていない方が多いのも事実です。確かにスコアが高いことは英語の自力の高さを示すものですが、企業などで英語を活用していくためには、総合的な英語力4技能(話す、書く、聞く、読む)をバランスよく高める必要があります。特に海外事業などに携わることを念頭に転職を考えている方は、転職希望の企業が出しているTOEICのスコア条件をクリアした後は、スコアに見合う「話す、書く」の実践力を磨いていきましょう!


3.転職でアピールできるスコアは600点以上

TOEICのスコアを求めている企業のほとんどが600点以上を求めています。
企業によって規定されているスコアの数値は異なりますが、おおよそ600点が合格ラインと言われています。
過去3年間の公開テストの平均スコアをみてみましょう!

公開テストの過去3年の平均スコア
2015年 平均スコア585点 ※社会人の平均607点
2016年 平均スコア579点 ※社会人の平均602点
2017年 平均スコア582点 ※社会人の平均607点

これだけTOEICが浸透しているのにも関わらず、
もうお見事としか言いようがないぐらい一定して約600点をキープしていますw

でも、この平均点まで到達しているか否かが重要です。
企業からすると、中途採用は即戦力ですので、あらゆる面で平均以上を期待しています!
転職で平均点以下のスコアを履歴者に書いてもアピール材料としては弱いでしょう。
以下、実際に企業で指標としているスコアと主な企業を参考に確認しておきましょう。

大手企業で求められるTOEIC® L&R TESTスコア ※TAC調べ

スコア 主な企業
900点以上 ソフトバンク
800点以上 日本生命保険相互会社、住友不動産、野村不動産、楽天、NTTコミュニケーションズ
700点以上 NTT東日本、ファーストリテイリング、三菱電機、ヤマト運輸、JTB、日産自動車、武田薬品工業
600点以上 ANA、川崎重工、パナソニック、オリックス、富士通
ピジョン、アサヒビール、日本IBM

上場企業における英語活用実態調査報告書
IIBC(一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会)が調査した<2013年上場企業における英語活用実態調査報告書>によると、入社時に期待している平均スコアは中途採用社員で710点採用応募時のスコア平均625点。また、部門別の期待される平均スコアは、国際部門750点、営業部門650点、技術部門620点です。

入社時に期待している平均スコア※1
中途採用社員 710点
新入社員 565点

採用応募時※1
参考スコア(平均)
625点

部門別の期待されるスコア※1 2012年度のIPテスト
受験者の平均スコア
※1
2017年度のIPテスト
受験者の平均スコア
※2
国際部門 660~840点
(平均750点)
683点 679点
営業部門 535~765点
(平均650点)
480点 499点
技術部門 520~715点
(平均620点)
450点 463点

※1引用元:2013年『上場企業における英語活用実態調査』報告書
※2引用元:TOEIC Program DATA & ANALYSIS2018(IPテスト全体データより)

上記の表をみても、TOEICスコアの期待値はいずれも600点以上であることがわかります。
入社時に710点を期待しておきながら、実際の受験者データをみると国際部門でも710点も満たないというギャップというか理不尽な感じもありますが、それだけ転職してくる中途採用者への期待は高いということです。そして、5年ほど経っていても部門別スコアにあまり差がないことに驚きます。

何度もしつこいですがこれらのデータからみても、転職の際は平均越えの600点以上
英語力をアピールするならば750点以上を目指しましょう!!

【永遠のスタンダード600点!?】

2013年の公開テストの全国平均スコアは580点ですが、2017年の全国平均スコアは582点、2018年1~9月までの全国平均スコアは577点です。なんとこの5年間はスコアにほぼ動きなしです。
平均点以上(600点)取得したらTOEICから卒業する方が多いのではないかと個人的に推測しています。


4.転職活動とTOEICの学習スケジュール

さて、これまでの1~3までの章で転職におけるTOEICの価値を感じていただけたと思います。しかし、実際に転職活動の最中に目標とするスコアを獲得することは至難の業です。TOEIC未受験の方、600点以上を獲得したい方は、最低でも3ヵ月から最長1年程度は活動期間として考えておきましょう。

スケジュールイメージ

・TOEIC学習期間:1~3ヵ月
・TOEIC受験からスコア取得までの期間:約1ヵ月
・転職活動期間:1~6ヵ月

転職は人生の重要な選択の一つです。それなりに時間と労力はかかることを覚悟しましょう。
うわ、そんな甘いものではないなと思ってしまったら、とりあえずTOEICからはじめてもよいでしょう!
転職は、じっくりと考えてから決めても遅くはありません。

以下のTOEICを活用した転職活動のステップ1~3を参考にご自身の転職活動を確認しておきましょう!

ステップ1:転職活動の時期を決める

受験後のスコアレポートが届く月以降から、いつまでに転職したいのかを明確にしましょう!
転職活動期間は最低でも3ヵ月以上と考えておきましょう。時期によっては予定通り転職できないことも十分に考えられます。何事も余裕を持って行動しておくことから社会人としての自力が試されていると思って取り組みましょう!

◎転職活動のオススメ時期!
一般的に2~3月、8~9月が求人数の増加する時期と言われています。企業の事業年度として4月はじまりと10月はじまりが多いことが要因です。また、ボーナス月である6月と12月後の退職者が多いことも由来と言われています。

ステップ2:TOEICの受験日を決める

<受験について>
インターネット申込みかコンビニ端末申込みが可能です。
受験料5,725円(税込) ※受験票は試験日の約2週間前に登録された住所へ届きます。
テスト結果は試験日の約1ヵ月後に登録された住所へ届きます。
※公開テストは2月と8月以外は毎月実施しています。

◎インターネット申込みがオススメです!
申込時にテスト結果をインターネット表示にするにチェックしておくとテスト結果発送の約1週間前に事前登録したマイページ上でスコアをいち早く確認できます。
※詳細は公式サイトからご確認ください⇒TOEIC公式サイト

ステップ3:転職スケジュールを明確にし、学習計画を立てましょう!

自分のスタートレベルに合った学習スケジュールを計画しましょう。はじめてTOEICを勉強される方や、英語が苦手な方は準備期間として6ヵ月程度は余裕を持って考えておきましょう!おススメの勉強法や参考書をご紹介している記事3選があるので、ぜひ参考材料にしていただければと思います!

【TOEIC勉強の参考記事3選】
TOEIC600点の壁を最短ルートで乗り越える!おススメの勉強法
250点から700点を取るためのTOEIC初心者向け勉強法!
迷ったらコレ!TOEIC初心者でも確実にスコアが伸ばせる参考書


5.まとめ

いかがでしたか。
それでは今回お伝えしたかったポイントを以下にまとめます!

・TOEICは社会人の英語力の指標として最も活用されているテスト
・企業は海外進出やインバウンド対策として英語力を必要としている
・英語教育には時間もお金もかかる。中途採用者に持っていて欲しいTOEICスコア
・TOEICは昇進昇格や給与UPなどの待遇条件になっている企業もあり、仕事の選択肢も広がる
・転職でアピールできるスコアは600点以上
・TOEICスコアを活かす転職活動は最短3ヵ月~最長1年ぐらいはかかる

TOEICは幅広い転職先を増やします。英語の教育に関わる仕事であればTOEICスコア自体が
採用の可否を決めるものとなり、英語を活用している企業であればアドバンテージになります。

そして、何度も言いますが転職は人生の大事な選択の一つです。
焦らず、慌てず、じっくり考えてからで遅くはありません!

本記事の内容で少しでもあなたの転職活動の一助となれば幸いです。
悔いのない素敵なキャリアを築かれることを願っております。

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